計画プロセスの詳細
所用日数
建築主様の
諸条件整理
計画物件への要望整理、敷地の選定、資金計画の仮決定
ご連絡
計画相談

当事務所へのご依頼 → 当事務所の業務内容等紹介、
ヒアリング(ご要望の内容の確認、資金計画、
設計業務への諸条件の確認)
全体の進め方(計画、設計、手続、施工)について説明
→ 敷地の確認、調査 → 案の検討開始

3週間程度
第1回打合せ

プレゼンテーション(設計説明書、基本設計図面、模型)
計画案の内容説明 → 案を基に協議、追加要望等整理 →  設計・監理契約について契約内容、業務内容について説明

14日
第2回打合せ プレゼンテーション(追加、変更内容修正図面)計画案の内容説明
→ 基本計画案決定 → 契約 → 契約内容について再度確認、重要事項説明→ 地盤調査 → 構造設計着手
※既存建物があり地盤調査を行えない場合は解体後
7〜14日
第3回打合せ 実施打合せ 設計図の説明、協議(平面詳細図、設備図等)、仕上げ検討、水廻りについての確認
7〜14日
第4回打合せ 第1回ショールーム(キッチン)確認、検討修正図面、新規提出図面の説明、協議
7〜14日
第5回打合せ 第2回シュールーム(洗面、トイレ、浴室)確認、検討修正図面、新規提出図面の説明、協議
7〜14日
第6回打合せ 実施詳細打合せ(仕上げ材、引き手、金物関係)修正図面、新規提出図面の説明、協議見積もり依頼業者の選定
7〜14日
第7回打合せ 実施設計の完了、提出 → 見積りへ
14〜21日
業者決定
見積り提出後の精査 → 業者仮決定 → 協議、調整
調整量による
施工契約
見積りによる調整 → 施工契約図面提出 → 施工契約
建築作品
家具作品
和モダン 和風モダン
施工プロセスの詳細
所用日数
敷地での
施工打合せ
敷地状況の確認(敷地自体、近隣、境界、建物位置等)
(樹木、雑草の伐採等がある場合) 1週間
解体工事
(既存の構造による) 2〜3週間
地鎮祭
1ヶ月〜
地業、杭工事
1ヶ月〜
上棟式
中間検査
4ヶ月〜
建築主検査
設計者検査
手直しの状況による 2週間
完了検査
検査済証発行まで 1〜2週間
竣工、お引渡し
数寄屋造り

建築完成までのプロセス

建築を完成させるまでには様々なプロセスを経る必要があります。
確実な計画遂行の為にはプロセスで省けるものはありません。
ご理解を頂く為に下記にて簡単にご説明します。

Process until completion
完成までに必要な期間
設計以外の事項(近隣との協議等)、問題のある敷地(軟弱地盤や接道(赤道、但し書き道路)
構造、方法、規模等により短縮、延長することもあります。
計画期間(ご依頼からご契約まで) 1ヶ月程度
設計期間(案確定から見積りまで) 2ヶ月〜3ヶ月程度
手続期間(業者の選定、実行予算確定、確認申請まで) 1ヶ月〜2ヶ月程度
施工期間(解体、地業、本体、外構まで) 6ヶ月〜10ヶ月程度
完成までのプロセス
計画 計画建物への要望整理、敷地状況確認、敷地の諸条件の調査、確認、資金計画
設計 諸調査 → 案の作成 → 協議 → 決定 → 実施設計
手続 確認申請、施工業者の選定、見積 → 決定、融資の確定
施工 着工(解体)→ 地業工事(杭、基礎)→ 本体工事 → 完成、完了検査
お引渡し後のメンテナンス
※ご連絡を頂けたら随時伺います。
建具、水廻り、機器、設備等の不具合が発生した場合は随時お伺い致します。
左官材のひび割れ、無垢材の変形などは要相談 ※一年経ると落ち着く場合が多いため、経過を踏まえて対応致します。
半年点検、1年点検を行っています。
手続きプロセスの詳細
確認申請は建築主の代行業務です。
状況によりますが、見積り作業中に平行して行うこともあります。
ご融資等資金につきましては、事前確認の上、この期間中に最終の決定をお願いします。
所用日数
確認申請 申請必要書類、申請図面の作成
1〜2週間
確認申請の審査

※構造、工法等により審査期間が異なります。

3週間〜2ヶ月
確認申請済証
の発行

着工準備へ

完成した建築に満足して頂く為には建築家の力量はもちろんですが、設計、施工の過程において建築主皆様のご理解、ご協力が欠かせません。矩須雅建築研究所が、一般住宅で通常行っているプロセスを下記にてご説明します。特殊な状況や規模、住宅以外の用途では進め方、必要な時間が異なりますが、基本的なプロセスは同じですので、ご理解、ご確認下さい。